提言では、国・自治体は点検や対策の結果を公表……
点検の質を確保するため、技術者の資格制度の導入などを提言。
提言をまとめた専門家の一人、東大・家田教授は『これまで何回も、道路のメンテナンスが大事だという提言をしてきたが、大きな事故が起きるまで後回しになってきた面がある。提言では「最後の警告」という言葉を使ったが、出来るだけ早く、十分な仕組みづくりにつなげて貰いたい』と話しています。
ちなみに『最後警告』を無視すると『今すぐ本格的なメンテナンスに舵を切らなければ、橋の崩落など、人命や社会システムに関わる致命的な事態を招くであろう』とのこと。
高度成長期と東京オリンピックで、日本の交通インフラがやっつけ仕事なのは既に公然の秘密、さらに地震活動期に入ったことも地震学者以外は周知の事実。
オリンピックなやってるヒマがあるなら、道路の補修でしょう!