ウクライナ、住民同士の衝突も。安保理は非難の応酬……ロシア武装勢力の掃討にウクライナ軍が投入されましたが、マリウポリでは新たに市庁舎がロシア武装勢力に占拠される事態に。 その一方、親ロシア系住民とウクライナ暫定政権支持の住民の直接衝突も。 緊急安保理が開催されましたが、ロシアは欧米に責任あがあるとし…… 米英は、ウクライナ国境付近に集結しているロシア軍の撤退を要求、毎度の不毛な非難の応酬に。 強制排除が本格化し、双方の犠牲者が増えると、ロシア軍の本格侵攻の可能性も出てきて、想定外に事態は悪化する可能性も。 ウクライナは旧ソ連解体時に、核兵器は全てロシアに返還したことになっていますが、行方不明になっている核兵器があるのも事実なよう。