当初、増税の打撃を受けるとされた、ファミレスなど外食産業が意外な善戦。
主な外食チェーンは、昨年同期比でいずれも上昇。増税に合わせてメニューの総入れ替えなど、消費税増税対策が成功したのが、その原因とか。
これに対し、家電は駆け込み需要の反動が想定以上の落ち込みとか。DVDレコーダーなどは41%の売上減、戦争だったら壊滅的打撃を被ったってところですかね。
これに対し、量販店では実質的に増税分値引きや、下取り価格引き上げ、リサイクル料金店側負担など、オマケ商法で巻き返しを狙っているとか。
デパートのような高額商品を扱う小売が苦戦する一方、コンビニは堅調と同じ現象が、家電でも起きているよう。
外食産業あたりが好調なところを見ると、景気の底堅さもあるようですね。
オヤジの耳にも、増税後は日の丸弁当に水筒持参と言われたオヤジ族の噂は、まだ入っていません。
これからも、底堅い景気が続くかはわかりませんが……