プーチン大統領は『ロシア人、日本人、アメリカ人が多大な任務あたっている』と労をねぎらいました。
注目は、ロシア人の次に日本人、最後にアメリカ人を持ってきたこと。
ロシアのクリミア併合後、アメリカはISS国際宇宙ステーションを除く、宇宙分野でのロシアとの協力を中断しています。
本当はISS国際宇宙ステーションも、国交断絶にしたかったのですが、現在・アメリカを含む旧西側には、有人ロケットがありません……
その意味では、ISS国際宇宙ステーションも事実上、ロシアの占領状態にあるわけですが、船長が日本人の若田氏が務めているのが不幸中の幸い。
若田氏がいなければ、史上初の宇宙戦争がISS宇宙ステーション内で始まっていた可能性も。
しかし、帰還用のソユーズがアメリカ人乗車拒否にしたらどうするんでしょうね?
取り敢えず、食料など生命維持に必要な物資は、日米欧のロケットで送ることができますから、ISSのアメリカ人たちは想定外の長期宇宙滞在になるかも……