すでに西アフリカ・ギニアを中心に110名以上の死亡者が出ているエボラ出血熱、国際機関も続々、現地に人材を派遣しているとのこと。
WHOは、ギニアの首都コナクリに職員70名を派遣、国際援助団体『飢餓に対する行動ACF』が衛生用品が払底しつつあるとして、消毒剤などの配布に着手です。
ユニセフは、西アフリカ全域での意識向上、啓蒙活動のためのメッセージや、特別制作されたラジオやテレビドラマ番組へのリンクを多言語で携帯電話に自動送信するとか。
さらにフランス赤十字も感染症の専門家を派遣、現地のボランティア職員を訓練、指揮するとのこと。
緊迫が増してきた、西アフリカのエボラ出血熱情報です。