サポート終了に伴い、セキュリティ更新が終わるので、マイクロソフトは記者会見で、Windows8への買い替えを推奨。
マイクロソフトによると、ウイルスに感染する確率は、XPはWindows8の21倍とか。まるで、某氏の論文のように説得力がないのですが……
もっとも、打ち切られるのはセキュリティの脆弱性の対応だけで、ネットから切り離してスタンドアロンとして使う分には問題ありません。
日本の場合、ウイルスの感染ルートはネットと並んでUSBメモリーなどの可搬型記憶媒体が多いですから、これもXPを使い続けるなら注意して運用する必要があるでしょうね。
アンチウイルスソフトはメーカーによっては、まだまだ対応してくれるところもあるでしょうから、XPが手放せないユーザーは、最低限、アンチウイルスソフトを導入・更新すれば良いんじゃないですかね。
ネットもLANの設定を変えて、XPマシンが外に出られないようにすれば、そんなに問題にはならないはず。
しかし、結局、セキュリティ対策も出来ず、そのまま使い続けて痛い目遭うところが続出しそうな気も……