ウクライナ暫定政権、ハリコフ奪還?ウクライナ暫定政権は、ハリコフで政府施設に立てこもっていた独立宣言派を、治安部隊で強制排除、70人を拘束です。 米・ケリー国務長官は『ロシアの工作員がウクライナ東部を混乱させるため、送り込まれていることは断じて受け入れがたい』と、強くロシアを非難。 その一方、ロシアが緊張を意図的に作り出し、軍事介入の口実にしようとしている可能性を指摘、懸念を表明です。 今回、暫定政権が治安部隊を投入して、独立派を弾圧したことで、ロシアは自国民救助の口実が出来たわけで、情勢はさらに緊迫することは確実です。