西アフリカで感染拡大が止まらないエボラ出血熱、ギニアで101人が死亡、リベリアで10人死亡の計111人になったとのこと。
シエラレオネ、マリでは疑い例が、ガーナでの疑い例はその後、感染されていないと確認されたとか。
WHOの福田敬二事務局長補は『エボラ出血熱は、アフリカのこの地域ではこれまで流行していなかった』とした上で、『これまでに対応した中で最も困難な流行の一つだ』と述べています。
致死率90%とも言われるエボラ出血熱について、福田WHO事務局長補は『明らかに深刻な病気で、高い致死率を持つ感染症だ。一方で制御可能な感染症でもある』としています。
エボラ出血熱の感染拡大阻止が成功するかは、死者数を見ていくしか一般人には手がありません。