ドネツクでは、ロシア系住民が議会を占拠、ドネツク人民共和国の樹立を宣言、賛否を問う住民投票を行う決議を行いました。
さらに、ロシア・プーチン大統領に『平和維持部隊』の派遣の要請も。
またハリコフでも、独自の議会を開催し、ハリコフ人民共和国の樹立が宣言されました。
ウクライナからの分離・独立派が勢いを増していることについて、米・カーニー報道官は、ロシアが関与を強めているとして非難したもののそれ以上の行動を取るつもりはないよう。
このままでは、ウクライナで大統領選挙自体が難しくなり、暫定政権のままでは、このままロシア系住民の多い地域が、勝手に独立、ロシアに併合されて行くことになりそう。
それにしても、国ってのは簡単に出来るものですねぇ……