しかし、理研への不服申立てと、明後日の記者会見には、渡辺代表同様、何もなかったのごとく出席する予定。
それでも理化学研究所は、今後1年ほど掛けて、STAP現象の再現実験を行う予定ですが、検証を行うのは、問題になった論文の共同著者の丹羽プロジェクトリーダーとのこと。
通常、このような問題が発生した場合は、第三者の研究機関が検証を行うのが普通ですが、一部マスコミによると、STAP細胞の存在が限りなく信頼されなくなって、検証を引き受けるところがなくなったからとも。
理化学研究所も、1年かけて検証とは言うものの、数ヶ月以内に中間報告するとのこと。
ダメだこりゃ!ってことになれば、その時点で撤収ってことですかね。