山中教授、実験ノートは第三者がチェック…… | パイプと煙と愚痴と

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一昨日、iPS細胞の山中伸弥教授が、国会で実験ノートについて、答弁していたんですね。

一昨日は歯痛で伸びていたので知りませんでしたが、良いこと言ってるのでメモしておきます。

日本医療研究開発機構について議論する衆院内閣委員会に参考人として招かれた山中伸弥教授は、

『日頃の研究記録、ノートの記録が単純なことですが大切です』と述べた上……

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『第三者がチェックして第三者のサインをもらいなさい』指導していることを明かしました。

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『僕達は(実験ノートを)出さない人不正をしている人とみなします』と断じました。

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番組では、実際に研究者のノートが出ていましたが、実験の題名、日付……

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目的・結果を記載、データや写真なども貼ることもあるとか。当然とは言え、ほとんどは真面目にやってるわけです

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ちなみに、某氏は3年分でわずか2冊……理研もノートから検証出来なかったとも。

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まあ、一人前の科学者が、実験の度に第三者のチェックを受けるのも、どうかと思うところもありますが、実験の精度を少しでも上げるには当然でしょう。
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