『吠える南緯40度』に捜索が阻まれていると言う記事以来 、1週間ぶりのマレーシア航空370便の捜索記事です。
昨日は、中国巡視船が370便の音響ビーコンの信号を捉えたとのニュースが一斉に流れましたが、続報はなく……
今日になって、中国巡視船はフライトレコーダーとボイスレコーダーが発信する音響ビーコンと同じ37.5キロヘルツを受信したが、同機との関連については特定されていないと、毎度のガセネタの感じも。
しかし、中国が信号を確認したとする地点は、南緯25度東経101度と、『吠える南緯40度』からは随分離れています。
やはり、中国の艦船では、荒れた海での運用は出来ないってことですか。
墜落から4週間、ブラックボックスの電源もそろそろ切れる頃、未だ残骸の引き揚げも出来ないまま時間切れ、航空事故史上最大級のミステリーの一つに刻まれる可能性がまた高まりました。