内容は既に部分的に発表されていましたが、特に日本を含むアジア地域で大雨などの影響で大洪水が高い確率で発生・被害が出る恐れがあると結論しました。
また気温の急激な上昇により、熱中症の患者が大幅に増える恐れがあるとも指摘です。
しかし、気温変動に伴う食料生産の減少について強く警告していないのは、意図的なものを感じます。
政府は、来年夏に取りまとめる気候変動についての基本計画に反映すると、毎度悠長なことをしています。
気候変動は直ちに食料生産に深刻な影響を与え、飢饉が発生、人口の多いアジアでは大規模な紛争の原因となることが考えられます。
四方海に囲まれ、食料を輸入に頼っている日本はさらに深刻。
既にデッドラインを超えてしまった地球温暖化、予想よりかなり早く進行しているよう。オヤジの世代は何とかなるでしょうが、次世代は温暖化に苦しみ、その次の世代は地獄を見ることになるでしょう。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ