米・ケリー国務長官は、ロシアがウクライナ国境に兵力を集結させているtことについて『ウクライナの人々に恐怖と脅かし、対話・外交解決の環境を妨げている』としてロシアを非難。
ロシアが主張する連邦制の導入について『ウクライナの人々が決めることで、我々が決めることではない』としました。
しかし、ロシア・ラブロフ外相は『ウクライナ全地域の利益を守るため、連邦制の導入が最重要だと考えている』と、旧ソ連復活の野望をあからさまに。
ウクライナに軍事介入しないとするプーチン大統領の言葉とは裏腹に、ウクライナ本体への野心を明確にしたロシア、直接軍事介入しないまでも、ウクライナ国内のロシア系住民を扇動し、ロシア系住民保護の名目での介入はあり得るかも知れませんね。
しかし、クリミアと同じ手が二度通用するほど甘くはないでしょう。