米・カリフォルニア州ロスアンゼルス近郊でM5.1の地震が発生と、米地質調査所USGSが発表です。
日本では驚くほどの規模ではありませんが、ディズニーランドのアトラクションが停止、ガス漏れや水道管破裂が報告されるなど、地震に弱いアメリカが露呈しました。
けが人が報告されなかったのが何よりですが、2008年のM5.5以来の規模、今月17日はM4.4の地震も発生したとのこと。
カリフォルニア州と言えば、サンアンドレアス断層が有名、1906年のサンフランシスコ地震では3000人死亡の大惨事になったことも。
サンアンドレアス断層南部では300年に渡って歪が蓄積、大地震のリスクが高まっていることが、研究の結果、明らかになっています。この部分が動いた場合、M7級の大地震となり、大きな被害が発生することが既に予想されています。
位置的には、今回の地震と直接関係はないようですが、火山・地震活動が活発化している環太平洋、アメリカ西海岸も無傷とはいかないでしょうね。