地元のオーストラリア海軍でさえ、悪天候で乗組員を甲板に出すことを許さなかったほどとか。
海のことは知りませんが、下の画像のように複雑な海流と偏西風では、大変な場所であるくらいはわかります。
オーストラリアからも遠く離れた海域だけに、各国の哨戒機が交代で捜索するしかなく、これは大変。
ご自慢の最新鋭の深海探査機を持ち込んだ米軍は、墜落場所が明らかになってないとして、動いてないとか。
深海での探査は、恐ろしく費用が掛かるから当然ですが……
中国艦艇が出張ってきたので、様子見もあるのでしょう。
今日の画像とする、中国艦艇の画像からは、とても荒れ狂う南緯40度付近にいるとは思えません。
中国海軍の艦艇はロシアの影響を受けて、重武装のタイプが多いです。このタイプは重心が高く、荒れ狂う海での航行には適しません。
そのうち、二重遭難しそうな気もしてきましたね……