それによると、サーモントラウトを使った偽サケ弁、合鴨の偽かも南蛮などはOKに。
しかし、バナメイエビの芝海老表示は不可、成型肉のステーキも不可に。
消費者庁は既に定着してしまったと考えられるものは、業界の要望も取り入れて、妥協したよう。
しかし、誰が既に定着してしまったと考えたかについては、殺菌消臭剤同様、根拠を示しませんでした。
真面目にサケを使用してサケ弁を販売している業者からは『やっぱりおかしいと思う。ニジマスはニジマス、サケはサケ』と不満なご様子。
オヤジの大好きな日本酒だって、本来はコメ100%で醸造・出荷されるべきですが、戦後の物不足のドサクサに紛れて、醸造用アルコールを混入させた名残が、いつの間にか定着しちゃいました。
まあ、最後は店のメニューより、自分の舌を鍛えるのが一番ってことですかね。