豪、マレーシア370便捜索範囲を1100キロ変更。オーストラリア当局は、行方不明のマレーシア航空370便について、これまでより北、北東に1100キロを捜索することを発表です。 新たな捜索範囲はパースから1850キロの地点に。 理由として、解析の結果、これまでの想定より高速で飛行したと思われるため、燃料を早く使いきって墜落したと思われるとのこと。 衛星写真で相次いで見つかった『残骸』は海流で流されたとオーストラリア当局は考えているよう。 しかし、浮かんでいる残骸も発見できない状況では、想定が正しかったとしても捜索が難航することに違いはないようです。