現在の保険制度では、保険が効かない診療が一つでも行われると、保険が効く診療も適用外とされ、全額患者負担になっています。
しかし、歯科では昔から例外的に混合診療が認められており、日本の医療の大問題となっていました。
意見書では、患者の個別ニーズを速やかに対応し、『選択療養』を新たに設ける……
先進医療などに加え、患者と医師の責任で個別に決められるようにすべきと提言。
意見書では、医師が診療計画書を作成、必要性など一定のルールを作ることも提言されました。
これらは、厚労省と検討の上、6月までに最終的な提案を行いたいとのこと。
全体として、世界的に遅れが目立ち始めた日本の医療、ここらへんで大きな改革が必要でしょう。