マレーシア政府は、インド洋の海域で衛星写真から、残骸の可能性がある物体122個が写っていたと発表です。
マレーシア・フセイン運輸相代理によると、エアバス・グループのエアバス・ディフェンスアンドスペースが撮影したもので、インド洋の400平方キロメートルが写っているとか。
同時にフセイン運輸相代理は、これがMH370便のものか、どうかは言えないとしていて、引き続き行方不明なのは確か。
破片は1mから23m程度まであり、明るく、おそらく硬い物体であることを示しているとのこと。
すでに、豪・中の衛星も同様の破片の写真を公表していますが、多国籍で大規模な海空からの捜索にも関わらず、引き続き、回収された物体はひとつもありません。