米・ケリー国務長官は、ウクライナとロシアの国境沿いでロシア軍が展開していることに強い懸念を示しました。
これに対して、ラブロフ外相は、ウクライナに対し、当時の政権側と野党側が合意した連立政権樹立を履行すべきだとして、ウクライナ侵攻については言及しませんでした。
また、中国は制裁強化への賛否は示さず、役立たず状態に。中国自身が多数の少数民族の独立問題を抱える一方、尖閣奪取を狙う自己矛盾に身動きが取れなくなったよう。
その一方、ウクライナとロシアの外相会談も行われたのは、最悪の事態を避ける試みが当事者間で行われたわけで、わずかに希望の光も……