中国の反日政策、威圧行動をエスカレートさせたよう。
記事によると、20日、宮古島周辺の接続水域を中国潜水艦が潜行して航行したとのこと。
国際法では、領海に隣接した接続水域を潜水して航行するのは違反ではありません。
しかし、現代の潜水艦は、巡航ミサイルを発射可能。つまり領海外からの攻撃が可能だと言うことです。
航空機と違って、事前に警告も威嚇射撃も出来ないのが厄介なところ。
記事では中国潜水艦か?とクエスチョンマークが付いていますが、潜水艦には音紋からどこの潜水艦かは海自は判別できているはず。
潜水艦には、航空機と違って威嚇行動が出来ないのも厄介なところ。
潜水艦には、威嚇射撃に相当するものがありませんから、対潜魚雷を発射すれば確実に仕留めることになります。まあ、対潜爆雷もありますが、当たらないと言う保証もありません。
いずれにせよ、潜水艦に攻撃を行うと同時に潜水艦がミサイルを発射することは確かであり、巡航ミサイルなら迎撃も可能ですが、弾道ミサイルとなると、実際問題、迎撃は不可能。
尖閣諸島と言うより、沖縄以南の緊張をさらに中国は高める作戦に中国は討って出て来たよう。日本政府もそろそろ覚悟を決めるときが迫って来たようです。