4月の消費税アップに伴う対応が、牛丼大手3社で対応が分かれたとのニュース。
すき家は並盛り-10円の270円、吉野家は+20円アップの300円……
松屋フーズは来月から牛丼並盛りが+10円の290円と、並盛りに松・竹・梅が出来たよう。
松屋フーズは、値上げ理由として消費税アップの価格転嫁分と原材料費高騰によるものと説明しています。
さて、消費税への対応が分かれた牛丼各社で、勝利するのはどこでしょう?
牛丼各社の最大のライバルは、同業他社ではなく、コンビニなどが扱う弁当の方だとも。
さて、消費税増税後のサラリーマンの昼飯行動はどうなりますか。
『弁当持参組』が急増するってのが、牛丼店もコンビニも最悪のシナリオとも言われています……