中国の政府機関によると、旅客機が消息を絶った翌日、中国の衛星が南シナ海で撮影の写真に3つの漂流物を見つけたとのこと。
漂流物は長さ13~24m、消息絶った海域から200キロあまり南東の南シナ海で観測されたとか。
当然、偵察衛星でしょうから解像度を落として公表しているはずですが、中国政府もこれが航空機の部品が自信がないよう……
行方不明のマレーシア航空機も、レーダーから消えてから、さらに飛行した可能性が出るなど、情報錯綜中……
国際的捜索態勢も、自衛隊やインドも参加して実に12カ国が参加の大捜索態勢に。
しかし、フライトレコーダーなどが生きていたとしても、音波・電波が発信されるのは、1週間程度。フライトレコーダーが見つからなければ、回収した部品から事故原因を推測するしかありませんが、その部品も見つからなければお手上げです。