落札したのは、高松のマルナカホールディングスで、不動産投資などの事業を行っているとのこと。
北朝鮮の妨害を恐れたんでしょうか、マルナカホールディングスの代理人の弁護士が記者に応じ、落札目的は『投資目的で取り敢えず取得して、(利用方法は)これから考える』とのこと。
落札資金は自己資金としているので、かなり潤沢な資金がある会社のよう。さすがに、裁判所もそこら辺は調べたでしょうから、大丈夫でしょう。
また朝鮮総連に継続して賃貸させるか?の質問には『まったく考えていない。明け渡してもらう』と明言。
あとは機械的な事務作業となるので、一般的には精々1年程度で追い出されるはずですが、朝鮮総連ビルは事実上の北朝鮮の大使館ですから、どんな奇手を繰り出してくるか見ものです。