ニュースによると、3機は沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過、太平洋上空でUターンして東シナ海へ戻ったとのこと。
防衛省は、領空侵犯はなく、飛行目的を分析中とか。
現代戦では、爆撃機と言っても、実際には各種ミサイルを搭載することも可能。
情報収集機は、自衛隊のスクランブル能力を確かめに来たんでしょうね。
空母機動部隊を持たない中国が、米空母機動部隊と戦うには、旧ソ連が編み出した飽和攻撃しかありません。
要は、米空母機動部隊の防空能力を上回る対艦ミサイルを発射すれば良いわけです。
日本の防空識別圏で、中国機が米機動部隊に対艦ミサイルを発射した場合、空自・海自が撃ち落とせるかってのが集団的自衛権の問題。
空自のお出迎えで済んでいるうちに、集団的自衛権について結論を下さいないといけません。