その一方、既に発売済みのサムスンの製品23種類のアメリカの販売差し止めについては、アップルの製品が『回復不可能』な損害を受ける証拠がないとして、これを退けました。
両社の訴訟は昨年11月に陪審でアップルへの支払いを認める評決が下されました。しかし、その後、和解に向けての話し合いが行われていましたが、先月、決裂となり、960億円支払い確定となったとのこと。
両社は今後、最新の主力機種を巡っても世界規模で訴訟合戦を繰り広げるとか。
中にはサムスン有利とされる訴訟もあるようですが、960億円には到底及ばないことは確か。
サムスン電子の経営にも大きな影響が出ることは確かでしょう。