ここのところ、世間を騒がしている仮想通貨、ビットコインの考案者が、Satoshi Nakamotoであるとされていましたが、実在については疑われていました。
しかし、米・ニューズウィーク氏が長年の調査の結果、Satoshi Nakamoto(中本哲史)は実在する日系米人で、本名であることが明らかになったとか。
記事によると、1949年日本生まれで、カリフォルニア州立技術専門学校で物理を学んだあと、米政府の下でシステムエンジニアとして、機密職務に従事したとありますから、やはり謎めいた人物のよう。
なお、同氏は現在は引退生活で、趣味の鉄道模型に余暇のほとんどを費やしているとか。
また、同氏はビットコインのオリジナル・ソースコード開発費用をビットコインで受け取り、現在の相場で412億円の資産になっているにも関わらず、リアルな通貨への換金をしていないとも。
米・ニューズウィーク誌は、中本哲史氏の写真や居所を掲載したため、自宅に取材陣が詰めかけ、公表したグッドマン氏を非難する声が上がっているとのこと。
これまた中本哲史氏も、堀越二郎扱いになって来たよう。兵器を開発したわけではないのだから、カラシニコフくらいに評価してもあげても良いと思うのですが。