先月まで約2ヶ月で、すでに去年1年間の患者数232人を超えたとのこと。
オヤジがガキの頃はワクチン接種があったと思ったのですが、これまた麻疹の減少に伴いワクチン接種をする人が少なくなっていたよう。
麻疹の患者62人中56人から、フィリピンで流行中のB3型が検出されたので、どうやら海外から持ち込まれたようです。
潜伏期間が10日~12日と長いので、海外旅行で感染しても気づかずに帰国して発症のパターン。
厚労省のHP によると一度もワクチン接種を受けていない世代の人もいるのだとか。
子供の病気だと思うのは誤解のようで、田村厚労大臣は『非常に感染力が強いので、重篤になる場合もありますので、お気をつけいただきたいというふうに思いますね』と述べ、厚労省ではワクチンを受けていない人への摂取を呼びかけています。
オヤジもヘルペスと診断されて現在、治療中なんですが、かつて感染した水疱瘡のウイルスが体内に潜んでいて体力が落ちたときとかに暴れだすのだとか。
新型も旧型もウイルスには勝てませんねぇ!