ロシア・ウクライナにらみ合い続く……ロシア議会から、兵権を認証されたプーチン大統領ですが、クリミアの2空港を押さえて、兵站ルートを確保してからは、大きな動きはありません。 メドベージェフ首相は、武力介入も辞さないと最後通告をヤツェニューク首相に。 これに対し、ヤツェニューク首相も『軍事介入する法的、政治的・軍事的根拠もない』と一歩も引かぬ構え。 ロシアとしては、黒海艦隊基地のあるクリミア半島だけは絶対に譲れない最低条件でしょう。 しかし、ウクライナの半分に相当すると言う、親ロシア地域もロシア領に編入となると、大規模な戦闘となるのは避けられないでしょう。 本物の精鋭軍同士の衝突は悲惨なことになるのは確実です。