河野太郎氏は『原発はあくまで過渡的な電源だと明記しなくてはならない』と強硬。それなら、オヤジのコネで日本より遥かに危険な原子炉が多数ある韓国にでも亡命したらどうでしょう?
簗和生議員は『安易に感情論だけで原発をやめる方向に走れば、中長期的には国益にならない』と穏健派と言ったところでしょうか。
エネルギー基本計画は、来月中の閣議決定を目指していますが、与党内の反原発派の抵抗で、なお時間が掛かりそう。
毎年3%の電力を再生可能エネルギーに置換できたとしても30年以上掛かる計算。
しかも、たった3%でも費用は膨大、不可能に近いのは簡単な数字なんですがね。
究極のエネルギー核融合炉が実用化されるまで、あと数十年くらいですかね。それまで、恐る恐る原発を使用するしかないでしょう。