全日展にゴースト受賞者?文化庁後援取り消しも。つい先日、耳が聴こえる日本のベートーヴェンにゴーストライターが発覚して世間を騒がせたと思ったら、書道中心の公募展『全日展』にゴースト受賞者がいたことが判明、また騒ぎに。 ニュースによると、実在しない疑いのある人物に知事賞が与えられ、少なくとも12の県に賞が返還されたとか。 文化庁を所管する下村文部科学大臣は、『まことに遺憾』として…… 調査結果が不十分なら『そのとおりなら(文化庁の後援)取り消しも含めて検討すべき事案である』と明言です。 文化庁は全日展への後援を1985年から続けているとか。 それにしても、存在しない人物の作品って誰が作ったんですかねぇ?そもそも作品もゴーストだったりして……