マグロの解体ショーは珍しくもないですが、キリンの解体ショーってのはかなり珍しいのでは。
キリン解体ショーが行われたのはデンマークのコペンハーゲン動物園、近親交配を防ぐためとして、来園者の前で公開処刑、その後、血の滴るキリン肉はライオンのエサに。
公開処刑されたのはキリンのマリウス君1歳半、欧州動物園水族館協会EAZAの規制では、近親交配を避ける規定があり、欧州の動物園では引き取り手がないことが解体ショーになった理由とか。
しかし、富豪の買い取り申し出や、ネットで助命嘆願があったのに、公開処刑を強行したことに世界の動物愛好家から激しい怒りの声が上がっているとか。
動物愛護にうるさい欧米としては、なんとも残酷なやり方。これなら、クジラの解体ショーにも文句付けられないでしょう。