米・中国の尖閣、南シナ海権益拡大を強く牽制。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米議会下院外交委・アジア太平洋小委員会で、ラッセル国務次官補尖閣、南シナ海での中国の進出について、中国を強く牽制批判です。

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中国が一方的に占領した防空識別圏については、『中国の防空識別圏は認めないし、受け入れない』完全拒否を明確にしました。

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また、尖閣諸島については『尖閣諸島は日本の施政権下にあり、現状を一方的に変えようとする試みは緊張を高めるだけ』と中国を非難

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南シナ海のほぼ全ての海域の管轄権を中国が主張していることについては自国の領土がないところでの海洋権益の主張は国際法と矛盾』として『海洋進出を強める中国の姿勢は国際法に沿わず』と、これまた非難です

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開戦前夜なのは、日中より、米中のような発言の連続ですね

そう言えば、第二次大戦でも、アメリカは欧州に注力するあまり、太平洋はハワイに大艦隊を置いて、日本に睨みを利かせれば良いや!と思っていたら、日本軍の真珠湾攻撃で艦隊がほぼ全滅、戦線を立て直すのに偉い時間が掛かりました。

今回は日本軍に任せておけば良いや!って放ったらかしたら、南シナ海の方が火を噴きそうな懸念……
ペタしてね