しかし、愛媛大学の研究グループが水分を含む蛇紋岩を50万気圧、1000℃の状態(地下1400キロ)の状態を再現したところ……
蛇紋岩は分解せず、新しい構造に変化して水が保たれていることが明らかに。
愛媛大学の研究グループによれば、理論上、地球の中心核付近まで、水が鉱物に閉じ込められた形で、存在する可能性が出てきました。
地球の成り立ちや、地球の活動に水が与える影響などで、今後注目・見直しがなされる研究になるはずです。
研究成果は英科学誌『ネイチャージオサイエンス』電子版に発表されました。