インドネシア・シナブン山、火砕流14人死亡に。昨夜、インドネシア・スマトラ島のシナブン山で火砕流が発生した件、その後被害は拡大、14人が死亡です。 シナブン山は2010年に約400年ぶりに噴火、昨年9月から活発化に伴い半径5キロ、3万人が避難していましたが、先月中旬から活動が沈静化、立ち入り制限を緩和したばかり。 火砕流による死者には、高校生やマスコミ関係者なども含まれますが、今のところ日本人の死傷者はないとのこと。 日本でも1991年の雲仙岳の火砕流被害が思い出されます。 大規模な火山活動は、航空機の飛行にも影響を与えます。今後のシナブン山の活動状況に要注意です。