観光庁・外国語表記に新指針…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

外国観光客『誘致』して一儲けしようって、外人さんに不評な単純なローマ字表記の地名・名所などについて、観光庁が外国語表記の新指針を作ったってニュース。

しかし、漢字文化圏の日本、英語表記も一筋縄ではいきません。『清水寺』はKiyomizu-dera Temple清水寺『寺』と表記するのだとか。

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その一方、知名度の高い温泉は、『Onsen』、『Samurai』と日本語音表記を継続です。

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また翻訳が難しいものは、日本語音英語ダブル表記です。

『酒蔵』『Sakagura(Sake Brewery)』にするのだとか。日本酒醸造所が何となくビール醸造所みたいな感じに思うのはオヤジだけ?

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オヤジが住む鎌倉あたりも神社仏閣が多いから、大分混乱しそうですね。

まあ、ブッダくらいは英語表記でもわかるでしょうけど、菩薩はどうするんでしょう?

八幡大菩薩なんて、英訳できるんでしょうか?神道の神に仏教の称号が付いているんですから、これは難しい……

もっとも外人も結構、いい加減で『ビッグブッダどこですか?』って訊いてきた外人さんがいましたよ。

多分、鎌倉大仏を直訳したんでしょうけど、ビッグブッダってのもねぇ……

ちなみに、高徳院にある鎌倉大仏は、正確には阿弥陀如来……これも英語でなんと訳すのでしょう?

ブッダ・アミターバって何かの本で読んだけど、これって何語?(笑)
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