今年の特徴は、3年ぶりにH1N1新型インフルエンザが全体の約36%を占めていること。
さらにH1N1型インフルエンザの1割ほどが、タミフル、ラピアクタが効かないバージョンアップタイプ。
週明けからもインフルエンザの流行しやすい乾燥した天気が続くとのこと。
特にH1N1型は新型だけに、重症化しやすい可能性がある一方、リレンザ、イナビルは引き続き有効 なので、医療機関で適切な治療を受ければ、まず心配ないでしょう。
今年は、さらにH7N9型鳥インフルエンザの国内侵入の危険性も。
受験生あたりは、うがい・手洗い、マスク着用で少しでも感染リスクを減らしましょう!