世界同時株安の懸念も、米・量的緩和縮小で。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今日の東京市場、一時、500円を超す下げ幅でしたが、終値ではかろうじて1万5千円台死守しました。

14013024

しかし、オーストラリア、香港の株価指数も下げており、世界同時株安の懸念が……

14013025

理由はやはり、米・FRBが量的緩和策をさらに縮小したことが響いたよう。

これにより今まで新興国に余ったドルが供給されていたのが、引き上げられ、新興国は利上げ通貨防衛に。

14013026

その一方、比較的安全と思われている円が買われ、円高が進みました。

14013027

やっと好調に転じたばかりの日本の輸出企業にまたまた懸念材料が……

しかし、それ以上に世界同時株安となれば影響は世界規模になることも。

まあ、日本あたりは明日には回復してくると思いますが、今夜の欧州・アメリカの市場次第ですかね。

日本も、地震エネルギー輸入安全保障不確定要素多数一寸先は闇であることは、引き続き変わりません。
ペタしてね