しかし、オーストラリア、香港の株価指数も下げており、世界同時株安の懸念が……
理由はやはり、米・FRBが量的緩和策をさらに縮小したことが響いたよう。
これにより今まで新興国に余ったドルが供給されていたのが、引き上げられ、新興国は利上げで通貨防衛に。
その一方、比較的安全と思われている円が買われ、円高が進みました。
やっと好調に転じたばかりの日本の輸出企業にまたまた懸念材料が……
しかし、それ以上に世界同時株安となれば影響は世界規模になることも。
まあ、日本あたりは明日には回復してくると思いますが、今夜の欧州・アメリカの市場次第ですかね。
日本も、地震・エネルギー輸入・安全保障で不確定要素多数。一寸先は闇であることは、引き続き変わりません。