マウスから取り出したリンパ球などを、秘伝の酸性溶液に漬け込むと、STAP万能細胞が出来たとか。
従来のiPS細胞より効率的に、しかもガン化しにくく、iPS細胞では不可能だった胎盤などに変化できる、より原始的な万能細胞の基礎技術を掴みかけたよう。
実用化されれば、iPS細胞より、より広範囲な応用が期待できます。
しかし、研究を主導した理化学研究所・小保方晴子・研究ユニットリーダーによると、数十年後、100年後の人類社会の貢献を意識しての研究だとか……
まことに素晴らしい研究成果ではありますが、人類の100年後は、オヤジの調査では極めて暗くなっています。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ 、
折角、極めて高度な人類の進化の可能性を秘めた研究ではありますが、地球温暖化により100年後に人類が生存している可能性は、極めて低いのも現実。
その場の雰囲気の呑まれて、現在の科学技術で唯一、温暖化の延命措置が可能な原子炉再稼働さえ出来ない状況。
人類の新たな進化の可能性が、もう少しで掴めるのですが、残念ながら、おそらく既に温暖化のデッドラインは超えてしまっているでしょう。
まあ、何とか地球以外の場所で、STAP細胞の研究が進むことを祈るばかり。