それは10~12月期の最終利益が4期連続で減益になったため。
さらに1~3月期の売上見通しも市場の予想を下回り、時間外取引で株価は8%の急落。
世界的にスマホ需要が一巡、低価格競争が始まり、アップルの利益を圧迫。今後、チャイナ・モバイルにスマホを提供することで、どれだけ巻き返せるかが課題。
いずれにしろ、スマホはアップルにとって近い将来のうちに主戦場ではなくなるかも。
その一方、タブレット市場は、低価格帯はアンドロイド陣営が、また仇敵マイクロソフトも復活しつつあるので、こちらも苦戦は必至。
ジョブズの遺産を使い果たしたアップル、次の一手が注目されますが、ほとんどの消費者はそんなに気長に待ってくれません……