マルハ農薬混入事件で、偽計業務妨害で同社・契約社員が逮捕。マルハニチロの子会社・アクリフーズが製造した冷凍食品から、基準の150万倍の農薬マラチオンが検出された事件で、逮捕者です。 逮捕されたのは、アクリフーズ工場の契約従業員、阿部利樹容疑者(49)歳とのこと。 但し、逮捕理由はアクリフーズ社が提出した業務妨害の被害届に対するもので、農薬混入により生産ラインが止まったなどの被害が出たことによる偽計業務妨害の疑いでの逮捕。 しかし、阿部容疑者は『覚えていない』と容疑を否認。 ニュースによると、阿部容疑者は、給与など待遇で周囲に不満を漏らしていたとの情報があるとk. 群馬県警が、すでになんらかの物証を握っているのかについては、今のところ不明。