他に10校の教職員20人も、同様の症状で欠席しているとか。
広島市教育委員会によると、感染性胃腸炎の集団感染の疑いもあるとして、断定は避けていますが、またまたノロウイルスの可能性が濃厚なよう。
欠席者が出た10校は、弁当か給食かの選択制で、給食は同じ民間業者が調理していたとのこと。
広島市教育委員会も、断定を避けながらも給食は『すべて同じラインで製造している』ことを明らかにしました。
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は1病院あたり10.96人に達し、過去10年間で2番めの多さ。
専門家によると、過去10年間で最も1月の患者数が多くなった4年前と推移が似ているとか。
毎度のこと、手洗いくらいしか防御する方法はないようです。