南スーダン、停戦条約に調印も余談許さず。南スーダンの内戦、ひとまず停戦条約が結ばれました。南スーダン政府軍と反政府軍の代表はアディスアベバで24時間以内に停戦することで合意です。 しかし、この内戦で少なくとも1000人が死亡、避難者は内外で50万人にも。 停戦で合意したものの、解任されたマシャール前副大統領側は拘束されている側近の解放を求めているのに対し、南スーダン・キール大統領側は裁判所の判断後として、依然、火種が残っています。 現在のところ、自衛隊がPKOで活動している首都ジュバは平穏とのこと。 残念ながら束の間の停戦になりそうな雰囲気もあります。