宇宙ゴミ、お掃除実験衛星公開。衛星軌道を漂う、衛星などの残骸、スペース・デブリ(宇宙ゴミ)は国際的問題。 その宇宙ゴミを掃除する掃除機衛星の実験機が香川大学で公開です。 STARS-Ⅱは、大きさ16センチの超小型衛星2個からなり、2つの衛星はワイヤで繋がれています。 このワイヤに電流を流し、磁場を利用して衛星を動かすことが出来るかが実験目標。 香川大学・能見准教授も、ゴミを捕まえるところまでは行かないが、将来的にSTARS-Ⅱで動かしたロボット技術は、宇宙ゴミ掃除機として役に立つだろうとしています。 掃除しないと衛星も打ち上げられなくなるとは、宇宙も狭くなったものです。