JR北海道は、民営化したと言っても独立行政法人なので、国交省の『監督下』にあります。
JR北海道によると、線路保守のデータ改ざんの疑いがある部署は現場の4分の3とのことですから、JR北海道のほぼ全ては保線がなってない可能性も。
JR北海道では、担当役員から現場まで計75人の大量処分をしましたが……
太田国交大臣は『鉄道事業者としての基本的な資質を一から問われている。企業体質・組織文化を構造的な問題の改革が必要だ』と厳しく断じ、JR北海道を鉄道屋失格としました。
JR北海道は、今後、国交省の監督下で、安全対策の抜本的見直しを迫られることになります。
国鉄分割民営化以後、監督命令が下されたのは、これが初めて。
上から下まで腐っていることも明らかになったJR北海道の企業体質、監督する国交省もこれから大変でしょう。
こんな鉄道員にはJR北海道にはいなくなったってことですね!
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