死刑囚が証言台へ。オウム平田被告裁判始まる。オウム・平田信被告の裁判で死刑囚が出廷です。 出廷したのは、地下鉄サリン事件などですでに死刑が確定している中川死刑囚。 これは平田被告側が、拉致事件について事前に計画しらず犯行を手助けしただけだと主張しているため。 なにせオウムの残党はまだ多数いるため、法廷には証言台の中央付近に遮蔽板、傍聴席との間には防弾パネルも設置、警備員多数の厳戒態勢。 外部との接触を厳しく制限されている死刑囚が法廷に再登場するのは極めて異例なこと。 中川死刑囚は、謝罪の言葉を述べたあと、証言をしているとか。内容に注目です。