デフレ時代の勝ち組、吉野家、マクドナルドが苦戦中とか……
牛丼の吉野家は2年連続の赤字に……
マクドナルドも49%の経常利益減とか。
これに対し、これまで苦戦を強いられてきたファミレスが好調。デニーズは1980円とファミレスにしては高価格帯のドライエイジングビーフのメニューが好調とのこと。
さらにファミリーマートなどのコンビニでは、店内で食事が出来るイートインコーナーを設けて、吉野家・マクドナルドを追撃中。
実体経済の好調を実感できる人は少ないですが、景気は気からのとおり、消費者も『ちょっとぜいたく』を試みたり、徹底節約を試みたりしだしたよう。
これに対し、吉野家もちょっと高めのメニュー、マクドナルドは健康志向で巻き返しを図っていますが、さて、どうでしょう?
確かに、オヤジが見た限りでも、ファミレスなどにオヤジ連中の姿を見かけるようになる一方、弁当持参組も『好調』のよう。
しばらくは、二極化が進むような気がしますね。