イリハム・トフティ氏は、去年の天安門自動車炎上事件について、ウイグル族のテロと断定するのは証拠不十分と中国政府を批判、当局の監視対象になったいたとか。
中国外務省は、イリハム氏の拘束を認めたものの、容疑や居所を明かさず、すでに処刑したのかも……
この件について米・国務省サキ報道官は早速、中国を批判、イリハム氏の居所を明かすように要求。
もっとも薄汚い共産主義者どもが、アメリカの要求に従うわけもなく、米中関係にまた一つ問題が……
現在、バーンズ国務副長官が、日中韓の各種問題の調整に動いていますが、早くも失敗に終わりそうな気配も。