中国・河南省から熱気球で尖閣諸島上陸を目指した自称・料理人の男が、尖閣諸島沖の日本領海内で墜落、海上保安庁の巡視船に『救助』された件で、ネットユーザーが激怒しているって記事。
まあ、産経ニュースだから、多少割り引いて見る必要があるかも知れませんが、確か『仇敵』の日本に救助されちゃった中国人に非難が集中するのもわからないではありません。
救助の要請を直接受けたのは台湾当局で、さらに海保に救助要請が回ってきたとのこと。
海保は、小中国人のために巡視船2隻とヘリを出動させ、領海内で救助、海保は入管難民法での逮捕も検討したものの、『人道的見地』で領海外をウロつく、中国・海警局艦艇に引き渡したとのことですから、日本政府の温情、お情けを受けたわけですから、中国・気球男は余計にミジメ……
この件について、中国メディアは自制的に事実のみを報道しましたが、ネットユーザーは黙っているわけがありません。
なぜか、反日から反・気球男のオンパレード、どさくさに紛れて中国政府や軍の対応を批判する輩も……
ちなみに、気球男を引き渡した中国・海警局『海警2151』からは無線で海保巡視船に『謝意』を伝えましたが、中国外務省は無視。
このパターン、銃弾支援要請をしておきながら、日本批判にすり替えた韓国と全く同じ。子分も子分なら、親分も似たり寄ったりってところですか。
きっと、日本軍(海保は準・軍事組織)に謝意を表した『海警2151』の艦長も帰ったら処刑されるかも……